念水庵1

上善は水のごとし

水の庵は青いまま

上善は水の如し…
老子の道を歩むとき
いつもずること…
それはであり、

くさのである。

ここにかえると、
いつもやすらぐ。

わが家と庭であり、
いずれ青山となる。

いまは工事中・・・
いつも工事中・・・

土木は土と木と書く
土木は水につきる。
わたしも土と木と水
泥臭く、根を張って、生きている

水の庵は青いまま
私自身も青いまま

土木家の絵日記、日々更新症

出発点 2023/11/11

2023/11/12ビオトープ開始

親愛なる友人のTさんにミニユンボ(MBH)で地面を掘ってもらいました。
滋賀県だから琵琶湖のようになればええな!とか話してたら翌朝ラインでこの写真が届いたのです。

スゲーとしか言いようがなく、とても嬉しくなり、ここは心機一転、何かをやりたくなりました。

それで思い立ったのがこのブログです。
やっぱ「水」ちゃうか?究極は…
水は方円の器に従うとかいいますが、自由で強靭で柔軟で純粋で・・・きりがないです。

いつも水を思う人間でありたい。老子の第8章を生き方の基本と考えているわたしは、若水(如水)とまでいかなくとも、せめて常に思いだすように、念を頭につけた、水を念ずる、と。

【念水】そして草庵の【庵】をあわせ、念水庵と名付けたのです。

老子「第8章」

上善若水 「老子第8章」

上善若水。水善利万物、而不争。処衆人之所悪。故幾於道。
居善地、心善淵、与善仁、言善信、正善治、事善能、動善時。
夫唯不争、故無尤。


上善は水の若(ごと)し。
水は万物を善く利して、而も争わず。
衆人の悪(にく)む所に居る。
故に道に幾(ちか)し。
居には地を善しとし、心は淵なるを善しとし、
與(まじわり)には仁を善しとし、言には信を善しとし、
正(政)には治を善しとし、事には能を善しとし、
動には時を善しとす。
それ唯争わず、故に尤(とがめ)無し。

{かんたんに訳してみよう}念水庵

最上の生き方は水のようなものだ。
水は万物を育て上げ、

しかも争おうとしない。
ふつう人が嫌う低い位置にいる。
よって自然の道理に最も近い。
居場所を良い土地にし、

静かな心持ちで、
交流には仁を、

語りには信を、
まつりごとを治め、

しごとは機能し、
行動する時を失する事なく。
ただただ、争わないこと。

だから何も心配がない。

水のように土木家として

まえに「土木は水なり」と申しました。
土木関係に長く携わったせいか、
いや、今でも一介の会社員、
シビルエンジニアとして働いています。
その結論が「土木は水だ」です。

水の資質は申し上げるまでもありません。
実感として怖い存在です。
いくども痛い目にあってきました。
災害などはわかり易い例です。

風呂やシャワーや飲み水はありがたい。
いやされること間違いなし。
とくに温泉はいいですね。
先日も温泉にいき存分に癒やされました。

ところが、トンネル工事で温泉が出ると、
とたんに塗炭の苦しみが襲います。
工期延長、工費増額ならともかく、
人命が失われることもあります。

事程左様に、

水は侮れない。
水はなくてなりませんが、
水に泣かされることも多々あります。
水物であります。

想像は創造 2023/11/18

心象風景(by SeaArt) 絵写真

池を眺めているだけでこころが和みます。
仕事では太陽光発電所のなかで
羊を飼う、緬羊に取り組んでます。
牧舎の建築が目下の課題です。

この絵はそうした日常から離れて
心象風景をAIで生成しました。
池に浮かぶ、庭に遊ぶアヒルたち
にわとり、羊、山羊などなど
心を写す鏡、池。
池にハマってます{笑

草庵(くさのいおり)

森と池
森と池と草庵(絵写真)

この地はもと田んぼで別荘地として造成したものが長年荒れるにまかせていて原野化していた。

まるでジャングルのように竹木が密生して、二人でチェンソーを使って切りまくった。
暑く熱い夏だった。

ここは水がいっぱいで、サワガニやイモリやカエルがたくさんいた。
水はこんこんと湧き出てそこら中溢れていた。
まるで山の中の湿地帯。

そこに杉の合版で小屋をつくった。
現代の草庵だと思った。
くさのいおり、響きがよくて気に入った。
毎朝弁当持って出かけた。

今考えると友はよく付き合ってくれたものだと思う。騙されたようなものだと彼は笑った。

騙すつもりはなかったが、、、
騙したようなもんだとは思います。

すまん_O_

猫と羊と青い犬 2023/11/19

羊たちの様子(絵写真)

仕事で羊との関わりが深くなりました。
あの子たちは絶対的にかわいいのです。
草をたべている姿やわたしに懐く様子に、
もうメロメロになりました。

この子たちのためなら、
労働は厭わない。
柵を破った今日も
いそいそと修復作業に勤しむ。

和牛用の餌を桶に入れると,
おいしそうにパクつく
我先に貪るくせに、
妙に色目を使ってくる。

まるで人間世界じゃないか?
羊は普段は草を食べつつ、
うまいものには眼がない。
わたしと同じ、たまに贅沢三昧。
だから野生化しない、
ペット化するのです。

ペットといえば、猫を飼いたい。
これは私の根本願望であり理想だ。
それとクマ対策に、
番犬がどうしてもほしい。
ネコとヒツジと青い犬。

申酉戌ならぬ猫羊犬。
青い土地には、青い子たちが似合う。
いつまでも青い男の青い夢。
青い大地に、、、、青い空。

青い犬 2023/11/20

庵の番犬

ハスキー犬、るー。
よく吠えた。
大変な甘えん坊だった。
何より散歩好きで
ぐいぐい引っ張っていく…

かれともう一度暮らしたい…
そんな青い夢を持ち続けている
雪と青い空のよく似合う
もう番犬じゃない、
番人として、、、。

青い猫 2023/11/21

青い目をしたキジトラ(絵写真)

現場で飼っていたキジトラ、きとら。
いつの間にか去っていった
猫は気位が高いとしか言いようがない
そのくせ愛らしい困ったやつだ

彼も青かった
青はこれを藍より取りて藍よりも青し
愛はこれを相より取りて相よりも愛し…
眼は青い水、青き輝き

目は口ほどに物を言うという
この絵写真が出たとき、正直おどろいた
偶然はないというが、、、
小首の傾げ方や目線はやんちゃ坊主そのもの

水庵に住むようになれば
真っ先に猫を飼いたい
ネコは自律神経の安定に優れているらしい
老後ならぬ老先準備の最大の楽しみである。。

旅はいつも後ろ姿

紅葉のなかを行く(絵写真)

晩秋の寒さと陽射しの温かみ
きょうは穏やかな一日となりそう
この「絵写真日記」は新しい私の習慣
あしたは友と京丹後へ
カニの満喫コース(たま~に贅沢)
いつもは質素倹約を心がけつつ
気持ちは「柔弱」に・・
秘めたエネルギーを感じつつ
水のように、流れていく、、、
水は柔弱だが強靭、道の本質。

老子「第76章」に曰く

人の生まるるや柔弱、其の死するや堅強。
万物草木の生ずるや柔脆、其の死するや枯槁。
故に堅強は死の徒、柔弱は生の徒。

人は、生まれる時は柔らかで弱々しいが、死ぬ時は堅く硬直する。
草木は、生まれる時は柔らかくて脆いが、死ぬ時は枯れて堅くなる。
ゆえに、堅強なものは死の仲間で、柔弱なものは生の仲間だ。

それは女性をイメージするとわかりやすい。
やわらかく弱そうだが、限りなく強く生きている。
後ろ姿は、いつも旅支度。

冬がくるまえに

夕暮れ(絵写真)

ここは例年雪が深い。
1mをゆうに超える積雪で誰もやって来ない。
住民登録を置いてあるので、
一日一回除雪車が来る程度。

それもややもすると来ない日もある。
どこにも行けないので除雪ばかり。
ただ電話もテレビもエアコンもWi-Fiもあるから、
何も困らない。

トイレは合併式浄化槽で水道もばっちり。
こまるとしたら食料ぐらい、
車が出れるときに買い置き、
こんなところでも私にとっては極楽。

一人暮らしの自由さは、
寂しさを超越していて、
どうせ一人で死んでいくのだから
練習であり修行で楽しくて仕方がない。

水のように自由なわが庵(いおり)

昔未来 2023/11/22

多次元:イラスト

ここに現在はない。
あるのは、昔と未来だけ。
今を生きるなんて嘘。
かの道元禅師だっていってる。
「今のにはは既になし」と。

世界は多次元だとか?
それらは全て観念。
観念で物事を観てる間はしゃらくさい。
水の星「地球」こそ水星だなんて…

あるがままなんて言ったって、
何があるがまま、有様?
政治宗教雨あられ、
スポーツ芸術何よそれ。

何がいいたいかって?
とらわれている自分に気づくほうが、
こだわっている自分を感じるほうが、
よほどマシってことです。

今日はいい夫婦の日?11/22
お疲れ様でございます…
過去は水に流して、
未来は水もの。

この講演は☆☆☆

老病死についてコレほどあからさまに、見事に説いている話はあまりありません。
今のところ、もっとも優れた医師だと思います。

中村仁一先生講演会 『自然死のすすめ』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

中村 仁一(なかむら じんいち、1940年 – 2021年6月5日[1])は、日本の医師、医療評論家。

長野県更埴市(現千曲市)生まれ。長野県上田高等学校を経て、1966年京都大学医学部卒業(医学士)。財団法人高雄病院院長、理事長を経て、2000年より社会福祉法人老人ホーム「同和園」附属診療所所長、医師。1996年より、市民グループ「自分の死を考える集い」を主宰。医師による延命治療の拒否を唱えている[2]

生前は 毎月第3土曜日に京都市内にて「自分の死を考える集い」を開催し講演をしていた。

・・・

春になればイチョウの苗木を植えたいと思う

イチョウの木のつもり

来年の3月ごろに、
イチョウの木を植えて、
楽しみたい。
いずれ大樹となり枯木となる。

それが人生。
今日も胃腸の調子がいい。
イチョウは丈夫らしい。
水さえあれば・・・

旅は水とともに 2023/11/23

京丹後市久美浜にて(写真)

昨日は久美浜の宿でカニ料理に舌鼓、
腹いっぱい戴きました。
のどかでまさに小春日和の京丹後
満喫しました。

旅は道連れ、世は情け?
水曜日は、水の日、温泉、風呂、、、
今日は木曜日、木の日、勤労感謝の日。
Tさんありがとう。。。

ビーサン(B3)という生き方

ビーチサンダル絵写真

ビーサン(ビーチサンダル)に浜ってます。
冬は寒いかと思いきや、意外と温かいのです。
なぜならアシユビを使って歩くもんだから、
汗ばむぐらい・・・

今日も電車の中や、街の中でもビーサン。
ま、わたしだけやね。
みんなシューズ履いてる。
だから、体の調子は良くないはず。

一日に15分だけ歩くことにしてます。
歩かなかった日は調子よくない。
健康の秘訣とまでは言いませんが、
もともと裸足なんだから人間は。

剣道部だった?
それはそうやけど、
雪駄とか下駄とかビーサンは、
小股が切れ上がるから・・・!?

Aサイズは好きくない。
わら半紙規格のBサイズがええ。
B4サイズの倍、B3サイズ。
A3よりも大きい、B3推奨。

Bクラスの3番やね、わたしの人生。

夕日新聞 2023/11/24

夕日の絵写真

おもに太平洋側では朝陽、日本海側では夕陽。
どちらか判らないのはAI生成だから。
それはともかく、
海や湖は水が多く集まった場所には違いない。

琵琶湖のご来光はちょうどこんな感じです。
霧が立つときには拝めません。
この絵のような(絵だが)風景を眺めながら
ただ水を思い続けます。

潜在意識は海のようです。
はてしなく広く深い。
そこに身を委ねることを、
瞑想と申します。

浮かんでくることにとらわれず
水のごとく流していく
他人事のように水くさいが
自分ごと丸ごと忘れていく…

・・・

小川のせせらぎ

小川(絵写真)

イチョウとかメタセコイヤが色づいて
水の流れとか
水音とか
せせらぎ?が聞こえてくるような静けさ

そんな世界、晩秋の静寂
クマに出会ったらどうしよう
パンクロックでも流しとくか
イメージはふくらむばかり・・・

小橋(絵写真)

家と庭で家庭 2023/11/25

整いすぎてる庭

これはガーデニングぽいので好きくない
ただ、水の流れとか石とか、
池とか、紅葉、イチョウらしき姿もあり
緑もあって配色的にはエエんとちゃうか?

これをもっと自然に、自分らしく
取り入れたい。

なんていうか、自然というか、無為?
「無為自然」
作為的でない、昔からそうだったみたいな
理想は高いが、難しい、造園。

まあ、チャレンジする価値はありそう・・・

少林寺カンフー

自画像(修行時代)

腹が立ったら拳を構えたくなる
それでええ。
腹が立つときは息が早くなる
それでええ。
無理に鎮めようとしない
それでええ。
怒りは生きてる証拠
それでええ。

水もたまには怒涛のように、
雨もたまには豪雨のように、
岩を押し流し、濁流となる。
それが自然であり、いつか治まる。

修行とはそういうものや
逃げんことや自分から・・
陰でぶちぶち抜かすやつなぞ
ほっとけ

それがほんまの仏や

メタセコイヤ並木

メタセコイヤの絵

マキノ町にある並木道には観光客が多い。
道路の真ん中で撮影する人がいて
ここを通る車にとって超危険
なぜなら後ろ見てないから・・・

春夏秋冬さまざまなな顔をみせるが
黄金色にかがやく晩秋が見もの
冬景色もいいが
ちょっと雪道で、、、

ここを通るともうすぐ我が家
帰ってきた~となる。

水色の水景色

イメージ絵写真:滝

山奥を進むと
谷川の段差が滝になっている所がある
名田庄村の山奥にもあったし
他にも結構ある

滝壺の底が年々深ぼれし
ある日陥没を起こす
それがまた段差となり
谷川そのものが深くなっていく

老子は母だといった

老子 第1章(万物を産む母性原理)

道可道、非恒道。名可名、非恒名。無名、万物之始。有名、万物之母。故恒無欲、以觀其眇。恒有欲、以觀曒。此兩者、同出而異名、同謂之玄。玄之又玄、衆妙之門。

道の道とすべきは、恒の道に非ず。名の名とすべきは、恒の名に非ず。名無し、万物の始め。名有り、万物の母。故に恒なるものは欲無くして、観るに以て其れ眇なり。恒の欲有るにいたれば、観るに以て其れ曒なり。此の両者、同じく出でて名を異にするも、同じく之を玄と謂う。玄の又玄、衆妙の門なり。

老子道徳経

水の道、みず道。
人もみず道を通って生まれる
深すぎてよーわからんが
どことなく道は禅に近い

いや、禅が道に影響を受けたのだろう。
亡くなった禅師様もそう言ってた
TAOと中国でも英語圏でも呼ぶし
神道の「とう」もそう

「どう」ではなくて「とう」?

とうですか?

占いしてみた

きつねの社名占い

むっちゃええやんか。
とくに陰陽のバランスがええです。

運勢グラフ

総合評価:S=5でした。
それがどうした?ということですが
昔から吉凶占うのが一般人
これを避けるべきは僧侶?
そのくせ「御籤」とか置いたるよね{笑

・・・

滝行とか意味ある?

滝行のイメージ

正直意味ねえしと乱暴にいう。
苦行は、世間の人間関係の方が…
この絵だと夏のようだが
真冬でもいい天気の日はある。

わざわざ白装束で観光?
修行体験?
どうでもいいが、
全くどうかしてると思う。

つらいときや腹が立つときに
気分転換でやるようなものじゃない
真剣勝負?
他にあるやろ、そんなもん。

というわけで、
今日はあまり気分がすぐれない
どうやら映画の「首」を観たせいか?
ずいぶん首が凝ってしまった。。。

・・・

木造平屋 2023/11/26

土間と暖炉(イメージ)

家の中は、何もない方がええと思てます。
ミニマリストといえば格好よろしが、
いずれ全部捨てるわけです。
自分の身体さえ捨てるときがくる。

映画でいえばイコライザーのマッコールさん。
まるで修行者のような生活してました。
坊さんも元々は三衣一鉢(さんねいっぱつ)
粗末な着物と食器は一つだけ

現代の坊さんは・・・
名利(名誉と利益)・・・
そんな大きなお寺必要か?
キンキラキンのお袈裟かけて・・・

坊さん臭いこと大嫌い。
かの良寛さんのお言葉です。
捨ててこそ
かの空也上人のお言葉です。

・・・

晩秋に吠える

絵に描いた絵

月にむかって吠えるは狼
天にむかって吠えるは唾
地にむかって吠えるは痰
己にむかって吠えるが恕

自身、だいぶ臍が曲がってきた
やっと老境に差し掛かってきた
だが、これでええやんかと思う
いずれ立ち去る身、何の遠慮があろうか

アスファルト舗装は長持ちしない
石畳は長持ちしすぎる
土塀は崩れる
板塀は腐る

広葉樹は落葉樹が多い
夏は陽射しをさえぎり
冬は陽射しをあたえる
生まれて死ぬのは道理。

晩秋ポイポイ

朝ドラの「ブギウギ」推し
毎週泣けるやんか

石はいずれ土となる
草はいずれ木となる
雨はいずれ水となる
吾はいずれ空となる

・・・

本日(2023/11/26)
ついにGoogle検索「念水庵」
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好きな俳優:柴咲コウさん

柴咲コウ:かたちあるもの

役者としてもやけど
声がすっきゃねん
癒やされるし
20年近くも前の歌やけど、ええね、音(おん)

日本のアニメは世界一

京都の古本屋のイメ

だれかが言ってた
「日本のアニメが世界一の訳…」
話の中身はわすれたが、
事実としてそうやなと実感している

いわくロリ?とか児童ポルノとまで…
「推しの子」ひとつ取ってみても
原作・アニメ・主題歌も世界級だ。
京アニの事件は未だ生々しいが、

リアルより表現力が凄まじい
子どもたちが一生懸命やってる
それを微笑ましく観ながらも
何かと教えられる、感動がある。

とにかくアニメ推し
わたしの背中を押す
がんばれ、と
ふんばれ、と。。。

目は口ほどに 2023/11/27

月と山小屋

こういう絵が好きです
満天の星空、
満月の餅つき、
雲海の静けさ、
山小屋の明かり、

子どもには描けない
大人の絵本
ノスタルジック
絶望的観測、希望的煩悩。

目は口ほどに(AI美女)

たまにはフォト?
目は人間の水のよう
むかしの彼女のよう
目は口よりもモノをいう。
「君の瞳に恋してる」的な・・・

オリヴィア・ロドリゴ(米国女優/歌手)

Olivia Rodrigo – drivers license

明日にかける橋

山奥の絵に描いた橋

たしかS&Gの曲にあった
1970年代?
Bridge Over Troubled Water

反戦歌だった
あれからちっとも変わっちゃいない
ばかな世界

自然に帰れ!
いまほどそう言わずにはおれない
人間のバカ

バカバカバカ
そういつも怒られておった私
馬鹿につける橋
バカモン

サイモン&ガーファンクル 明日に架ける橋

夢か現か幻か 2023/11/28

夜明けの夢

今日から広島へ出張です。県の家畜商講習会に出席します。この年で羊飼いになるとは思ってみませんでしたし、こんな講習があることさえ知りませんでした。これも仕事の一環ですから喜んで参ります。

昨日は一日かかって久々に木造建築設計を行いました。JW-CADを使って平面図を描いて、これから矩計図という構造の断面図を起こします。若い時を思い出して、昔取った杵柄ってやつで・・・

ヒツジの牧舎を設計してるのですが、木造で約200坪の規模ですから、ちょっと色々考え中です。そんな仕事を終えて、今この絵日記をつけてます。

ゆっくりと時が流れる、
川の流れのように♬
美空にヒバリw
雲雀って書くんですね。

早朝に啼く鳥は、本土ならクイナの仲間でクイナ、シロハラクイナ、ヒクイナとか。
聞こえたような気がしました。
いってきまーす。

陸蒸気(おかじょうき)

蒸気機関車のイメージ(これぞ絵写真)

いまの人はしらんやろけど、むかし蒸気機関車のことを俗に陸蒸気と呼んでいたんやで。蒸気船が陸にあがったからやろけど、父まではふつうにそう呼んでいたらしい。昔でいうたら新幹線やった。

きょうは現代の新幹線にのっていくんやが、いずれは「のぞみ」もSLになるんやろな。そういう長~い目で物事を観ることや。智慧とか知識とか教養とかの観念が「あかんねん」な。素直な子供の目や。

きれいな絵を描くぐらいは誰でもできるわけやろ?描いた絵をじっと見つめて、そして捨ててしまう。気に入らんかったら捨ててしまう。名人はどんな世界でもそうや。とことんやるわけや。

世の中をただの見識で横目で見ておったら、見とるようで何も見えておらん。批判や批評が好きなもんが多すぎる。そのまえに静かに考えることや。黙って真理を実行する、と禅師様はおっしゃった。

自分が自分を自分する、ことやね。
沢木興道老師の箴言です。

とあるアニメとある目的

バイオレットは高貴のしるし

紫色は最上級の色とされています。
日本に伝わった時点の仏法では紫衣と。
ブッダはそんなこと申されておりませんが、様々な状況から、そんなことになってしまっています。
嘆かわしいことです。

それはともかく、お金さえ払えば手に入るモノが多いのですが、地位とか名誉とか、はたまた奇をてらうこととか、アイデアとか工夫とか、お金儲けとかそんなものにウツツを抜かしておると、見失ってしまうものがあります。

本質といえば小難しいのですが、自分がなんのために生まれてきたのか?といった命題?みたいなものを、何がしたいか?死ぬまでにやり遂げたいことは何か?といった切り口で考えてみます。

わたしの場合は「自然な造園」やね、今のところは。

自然公園ならぬ自然造園のコンセプトで、自らの死に場所(青山)を整備していく中に、何かしらの遺物(異物?)ができてくるだろうと、こう考えておる次第でございます(政府答弁風)

広島も寒かった 2023/11/29

霧が山をかけ下る

上空は晴れている。快晴の朝には霧の立つことが多い。琵琶湖の西北をイメージして絵の中に立ってみる。何も見えない。冬の朝に多い現象だが、国境の山を越えると見事に霧が晴れていて、空は真っ青だ。おそらく前日に温められ湖面から立ちのぼった水蒸気が立ち込めるのであろう。

最近ようやく冬になったを実感していたが、ときおり暖かくなったり、たいへん寒く感じたり、昨日の夜に広島駅を降りたとき「広島よお前もか」といった冷気を感じていた。おでんがたべたくなったのである。

昨日京都の駅近のうどん屋さんにリュックサックを置き忘れ慌てて取りに戻った。店員さんやお客さんに笑われながら親切にちゃんと取り置きしてくださっていた。

「こんな赤ちゃんより重いのにね」とかいいながら笑顔で出してくれた。あの店はわたしのお気に入り。安くてうまくて速い庶民のお店。お世話になった。この場にて厚く御礼申します。また行くよ!

「年は取りたくないな」「自分を忘れないで良かったよ」などと苦し紛れのジョークを飛ばし、逃げるように立ち去った。何度も頭を下げながら。・・・昨日も電車が遅れていて、新幹線の指定席を替えてもらった。おかげで広島には午後8時すぎに到着。

今日は講習会やで(寝んようにせんならん)。

・・・

酒と男と女の話

雪国のイメー時

広島から遠く雪国を思う
季節風が吹いて盛岡は雪だとか
遠い
はるかに遠い友を思う
元気だろか?
男っぽい女性だった
ボーイッシュを絵に描いたような女前だった
今宵は酔いしれている
…少年は未来を想い…
…老人は過去を振り返る…
父の口癖だった
父よりも年上となった私は
父をいつまでも超えられないでいる
。。。
老人は、未来を振り返り
少年は、過去に憧れる

Back to the future.

広島2日目 2023/11/30

偶然と必然「老子の部屋」

この絵のタイトルは「徹子の部屋」を狙ったものではない笑、老子(TAO)の処世術を読んだ影響で、静かな強かさをイメージしたもの。中国の昔の巨人が何を思い何を想ったか(思想)、机を見てみたいとかねがねおもっていたところ、偶然この絵が出た次第である。

それにしても昨晩はよく飲み、宿についたあとの投稿は「滅茶苦茶」で消してやろうかとしたが、思いとどまった。これもまた確かな自分であり、日記なんだからええやないか、という良い加減ぶりだ。

こんな絵日記でも読んでくださる奇特なお方がおられて、先日コメントをいただいた。カウンターパンチで、このブラグにコメント入力?がないので裏垢サイトで米をいただいたのである。

偶然はなく必然がある、と若い頃は考えていた。いまはようやく偶然も必然もないというところに落ち着いているが、絵を見ていると不思議な現象を感じてしまう。

絵や写真は不思議な空間だ。

・・・

【毎日の更新が日課】

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